●返済が遅れたら?
借り入れ件数が増え毎月の返済額が多くなる場合や、突然の事故や病気などで収入が減ってしまう(または無くなってしまう)場合も日常的に無いとは言い切れません。
そんな時、毎月の返済が足りなくなる事もあるでしょう。
あなたはどうされるでしょうか?
「無いものはないから、待たせておこう」
「1ヶ月くらいほっといても待ってるだろう」
残念ながら、このようなお考えをお持ちでしたら改める必要があります。
電話による督促がかかって来ますし、余りにも誠意のない行動を繰り返すと担当者の対応も厳しくなります。
誠意の無い行動とは、担当者から電話がかかって来ても「今、忙しいから」「忘れていたから」などと取り合わない事を指します。
●徐々に厳しくなる担当者
初期延滞(延滞発生から2〜3日)の場合、担当者からの督促の電話も終始穏やかで、「いつごろ返済いただけますか?」「お忙しい中、大変恐縮ですがお支払いの期日を経過しております」といった具合の対応をされます。
余りにも丁寧な対応なので、「もうちょっと待ってもらえそうだな」と思ってしまいがちですが、それはいけません。
また、督促の電話に生返事で「明日返すよ」「後で電話するから」等と言っておきながらも返済をしなかったり連絡をいれなかったりすると担当者の対応は一気に厳しくなります。
恐らく次にかかってくる電話では「約束の件はどうなっているのですか?」「大至急支払って下さい」と言われてしまうでしょう。
●とにかく早めに連絡を
返済が遅れるのが確実だとご自分で認識している場合は、兎にも角にも業者に連絡を入れることが肝心です。
遅れてから連絡を入れる場合、何を言われるか恐いという心理的な部分もあり、余計に連絡を入れられなくなってしまいます。(悪循環ですね)
加えて、社会的に見ても約束を破る事になってしまうなら事前に連絡を入れることは当たり前の事だからです。
自ら連絡を入れると担当者が督促の連絡を入れる作業を省くことが出来ますし、そういった誠意のある利用者には対応も軟化します。
むしろ、返済が遅れているのにも係わらず良い対応をしてくれます。(親身になって返済計画を練り直して頂ける場合もあります)
●返済期日を引き延ばしてもらうには
今月の返済が厳しく、来月の期日まで延ばして貰うことは正味な話厳しいです。
ですが、10日間程度の期日の引き延ばしの場合なら割とカンタンに待って貰えるようです。
とは言うものの一度返済が遅れるという「約束を守れなかった」レッテルは貼られてしまっていますので、いきなり「10日後には払える」と言っても待っては貰えないでしょう。
現在返済出来ない理由を伝え、何故10日後になら返済が可能かの根拠を説明しなくてはなりません。
担当者が説明に納得をしてくれれば、担当者もプロですので約束の期日までは一切督促をしては来ません。
続き
返済に関する情報Top
Top~
Copyright(c)2005-2011
キャッシングクイックNAVI
All Rights Reserved.